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「回線を変えたのに、ゲームがまだラグい」
「Wi-Fiルーターって、どれも同じじゃないの?」
「何年も同じルーターを使っているけど、替えた方がいい?」
実は、Wi-Fiルーターが古かったり、今の回線に合っていなかったりすると、せっかくの回線の速さを活かしきれません。
この記事では、ゲームを快適に遊ぶためのWi-Fiルーターの選び方と、買い替えの目安を分かりやすく紹介します。
Wi-Fiルーターでゲームの快適さは変わる?
変わります。ネットは「回線→ルーター→スマホ」の順番でつながっているため、ルーターの性能が低いと、そこで通信が詰まってしまいます。
特に、次のような場合はルーターが原因になっていることがあります。
- 何年も同じルーターを使っている
- ルーターの近くでもラグい
- 回線を変えたのに、あまり速くならなかった
ゲーム向けWi-Fiルーターの選び方6つのポイント
1. Wi-Fi 6以上に対応している
Wi-Fiには世代があり、新しいほど速く、たくさんの機器をつないでも安定しやすくなります。今からルーターを選ぶなら、「Wi-Fi 6」以上に対応したものがおすすめです。
なお、スマホ側も対応していないと、新しい規格の性能は発揮されません。自分のスマホが対応している規格も確認しておきましょう。
2. IPv6(IPoE)に対応している
夜の混雑に強い接続方式「IPv6(IPoE)」を使うには、ルーターも対応している必要があります。
注意したいのは、IPv6(IPoE)にはプロバイダによっていくつかの方式があることです。「IPv6対応」と書かれていても、契約中のプロバイダの方式に対応していないと使えないことがあるので、プロバイダの公式サイトで、対応ルーターを確認してから選びましょう。
3. 5GHzが使える
混雑しにくい5GHzのWi-Fiが使えることも大事です。今売られているルーターの多くは、2.4GHzと5GHzの両方に対応しています。
4. 家の広さに合っている
ルーターには、電波が届く目安の広さや間取りが書かれています。家の広さに合わないルーターを選ぶと、離れた部屋で電波が弱くなります。
家が広い、2階建てで上の階まで電波が届きにくいという場合は、複数の機器で家中をカバーする「メッシュWi-Fi」に対応したルーターも選択肢になります。
5. 同時につなぐ台数に余裕がある
家族のスマホやゲーム機、テレビなど、同時につなぐ機器が多い家では、たくさんの機器をつないでも安定しやすいルーターを選びましょう。
6. 有線LANの差し込み口が1Gbps以上
ゲーム機やパソコンをLANケーブルでつなぐなら、ルーターの有線LANの差し込み口が1Gbps以上に対応しているか確認しましょう。
買い替えの目安
次のどれかに当てはまるなら、ルーターの買い替えを考えてもいいタイミングです。
- 5年以上同じルーターを使っている
- Wi-Fi 6に対応していない
- IPv6(IPoE)に対応していない、または契約中のプロバイダの方式に対応していない
- 再起動してもすぐ不安定になる
ルーターを替える前に試したいこと
ルーターを買い替える前に、置き場所を変える、再起動する、5GHzにつなぐなど、お金をかけずにできる対策も試してみましょう。
家のWi-Fiの改善方法は、こちらでまとめています。
ルーターを替えても遅いなら回線が原因かも
新しいルーターにしても改善しない場合は、ルーターではなく回線そのものが原因の可能性があります。特に「夜だけ遅い」なら、回線の混雑を疑いましょう。
夜だけ遅い時の原因と対策は、こちらで詳しくまとめています。
回線とルーターをまとめて見直すなら「GMOとくとくBB光」
回線の乗り換えも考えているなら、回線とルーターをまとめて見直せる「GMOとくとくBB光」も候補になります。
- IPv6(IPoE)方式の「v6プラス」にオプション料なしで標準対応
- v6プラス対応のWi-Fiルーターをレンタルできる
- 契約期間の縛りがなく、解約違約金がかからない
回線とルーターが最初から対応しているので、「ルーターが対応していなくてIPv6(IPoE)が使えなかった」という心配がありません。
ただし、利用開始から短い期間で解約すると、工事費の残りを請求される場合があります。ルーターのレンタル条件や料金、キャンペーンの最新情報は、公式サイトで確認してください。
工事ができないならホームルーター
工事ができない、すぐにネットを使いたいという人は、コンセントに挿すだけで使えるホームルーターも選択肢になります。ホームルーターは、それ自体がWi-Fiルーターの役割も持っているので、別にルーターを用意する必要がありません。
ただし、ホームルーターは電波で通信するため、光回線に比べると通信が不安定になりやすいです。本格的に対戦ゲームを楽しみたいなら光回線、手軽さを重視するならホームルーター、と使い分けるのがおすすめです。
工事不要のホームルーターを検討するなら、SoftBank Airの公式情報をチェックしてみてください。
関連記事
光回線とホームルーターの違いは、こちらで詳しく比べています。
ゲームがラグい・カクつく時の原因と対策全般はこちら。
まとめ
Wi-Fiルーターは、ゲームの快適さを左右する大事な機器です。
- Wi-Fi 6以上、IPv6(IPoE)対応、5GHz対応をチェックする
- IPv6(IPoE)は、契約中のプロバイダの方式に対応しているかまで確認する
- ルーターを替えても遅いなら、回線そのものの見直しも考える
自分の家や遊び方に合ったルーターを選んで、快適なゲーム環境を手に入れましょう。







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